androidアプリAndroid Studio パーフェクトガイド(Kotlin /Java対応版)の評価
データ更新日:2020-12-29

androidアプリ分野での評価

書籍の評価について

簡単に次のような指標から評価を計算しています。

  • ・書籍が紹介されているQiita記事のいいね数と更新日
  • ・書籍が紹介されているサイトのGoogleでの検索順位
  • ・Twitterで書籍に関する最新ツイートのいいね数とリツイート数
  • ・「初心者」や「入門書」など特定のキーワードとコンテンツ(例えばQiitaの記事)の関連性

詳細な評価の計算方法については下記をご覧ください。

書籍の評価について

順位3
総合点5
Googleの検索結果での点数4
Twitterでの点数1

過去の順位の推移

グラフについて

  • ・グラフのデータはぬこぷろで計測した、最大で過去5回分を表示しています。
  • ・「順位」について、次の2点の場合は圏外扱いとしてグラフ上には表示しません。なので、グラフ上では途切れた線が表示されることもあります。
    ①ぬこぷろが書籍の点数を計算する際、点数化の元となる最新のメディア(Qiitaの記事など)に書籍の情報が掲載されていなかった場合。ぬこぷろは最新のメディア情報を収集して書籍の点数を計算するため、過去点数計算した際にその書籍がメディアに掲載されていても、点数計算時にぬこぷろが収集したメディアに書籍情報がなければ圏外扱いとなります。
    ②順位が30位を下回った場合。
  • ・「総合点」が0点なのは上記「順位」の圏外扱いの①とと同様に、ぬこぷろが書籍の点数を計算する際、点数化の元となる最新のメディア(Qiitaの記事など)に書籍の情報が掲載されていなかった場合となります。

基本情報

ISBN-139784297106485
内容Androidアプリ開発は,かつてはEclipse+Javaが主流でした。しかし,GoogleがAndroid Studio/Kotlinを正式採用し,EclipseベースのAndroid開発ツールのサポートが終了したことをうけ,今後Androidアプリ開発はAndroid Studio一択という状況になり,Android Studioの需要は高まっています。 本書はそんなIDEに焦点を当てた書籍です。本書は新人エンジニアに向けて,豊富な機能が揃ったIDEをどのように使いこなすかをわかりやすく解説した書籍です。Kotlin /Java両対応。
目次■■1章 Android Studioとは ■1-1 Android Studioの概要 Android Studioは統合開発環境 統合開発環境(IDE)の歴史 Androidアプリ開発のIDEとして定着 Android Studioで利用されるプログラム言語 Kotlinとは KotlinとJava ■1-2 Android Studioでできること Android Studioが利用できるプラットフォーム Android Studioの機能 Android Studioで開発できるアプリ ■■2章 Android Studioをはじめよう ■2-1 Android Studioをインストールする Android Studioのインストール前に知っておくこと Android Studioを入手する Windows10(64ビット版)のパッケージをインストールする Android Studioの初期設定 Android Studioの初期画面 Android SDKの保存場所を確認する Android Studio SDKの主なツール SDK Platformsを使う ■2-2 Android Studioの日本語化 Pleiades日本語化プラグインとは Pleiades日本語化プラグインの導入 Android Studioの起動と終了 ■2-3 Android Studio のプロジェクト構成 Android Studioの開発ワークフロー Android Studioの基本構成 Android Studioのメインウィンドウ プロジェクトの構造 ■■3章 Android Studioの基本機能を理解する ■3-1 エミュレータで実行する仮想デバイスを作成する 仮想デバイスを作成する 仮想デバイスを起動する 仮想デバイスの日本語化 ■3-2 プロジェクトを作成する プロジェクトを作成する アプリを実行する ボタンを追加する ■3-3 開発に関する基礎知識 プログラミングの流れ コンパイルとは デバッグとは ビルドとは テスティングとは リファクタリングとは ■3-4 開発サイクルを理解する Androidアプリ開発の工程 アクティビティを追加しないプロジェクトの作成 レイアウトファイルの作成 ソースファイルの作成 マニフェストファイルを編集する ビルド・実行(実機でアプリを実行する) アプリを公開する 公開用APKの発行 ■■4章 レイアウトエディターの基本操作 ■4-1 レイアウトエディターの構成要素 レイアウトエディターとは 新規プロジェクトの作成 レイアウトエディターの画面構成 レイアウトエディターの構成要素 ■4-2 レイアウトの作成と編集 Android Studioで利用できる主なレイアウト LinearLayoutを利用する TableLayoutを利用する ConstraintLayoutを利用する ■4-3 XMLレイアウトファイルの編集 XMLコードを直接編集する方がよい場合 レイアウトファイルLinearLayoutを作成する テキストエディターでレイアウトファイルの構造を確認する テキストエディターでボタンを配置する 編集結果をプレビューする ボタンを複製して編集する ConstraintLayoutへの変換 ■■5章 エディターの機能と基本操作 ■5-1 エディターの基本操作 エディターの構成 コード補完機能の使い方 コード補完を設定する エディターの表示設定 画面の分割表示 分割方向を変更する ■5-2 コーディングに役立つ機能 エディターウィンドウでのコピー&ペースト テキストの貼り付け形式について エディターウィンドウでの範囲選択 マルチカーソル ソースコード編集に便利なショートカットキー ■■6章 デバッグの機能と操作 ■6-1 エラーの種類とデバッグ プログラムのエラーとは 構文エラー(syntax error) 実行時エラー(runtime error) 論理エラー(logic error) ■6-2 デバッガーの基本操作 デバッグ対象となるアプリ ブレークポイントを設定する デバッガーを起動する デバックツールウィンドウを使う ステップ機能(ステップオーバー) ステップ機能(ステップイン) ■6-3 高度なデバッグ操作 今回のデバッグ対象となるアプリ 実行中の変数やオブジェクトの値を変更する 高度なブレークポイントの設定(条件を指定してブレークポイントを設定) 式を評価する 「式の評価」で命令を実行する ■6-4 その他のデバッグテクニック Logcatの利用 Logcatウィンドウの結果を絞り込む Logクラスのメソッド ■■7章 Android Studioのリファクタリング手法 ■7-1 リファクタリングの目的 なぜリファクタリングが必要なのか リファクタリングの目的 リファクタリングを実施すべきタイミング ■7-2 サポートしているリファクタリング機能 リファクタリング機能の利点 Android Studioがサポートしているリファクタリング機能 ■7-3 リファクタリングを体験する 異なるクラスにあるクラス名を変更する 連続的にリファクタリングを行う 合計金額の計算処理を関数にする リファクタリング作業によるエラーの修正 関数を別のファイルに移動させる 関数をクラスに入れる ■■8章 Android Studioでのテスト手法と分析機能 ■8-1 テスティングの目的 ソフトウェア開発におけるテスト Android Studioでできるテスト JUnitによるテストのメリット JUnitの観点はホワイトボックステスト ホワイトボックステストと網羅条件 ■8-2 JUnitによる基本テスト Local Unit Test(ローカル ユニット テスト)の基本 テストされるコードとテストするコード assertEqualメソッドを使う Kotlinでのローカル ユニットテスト Kotlinで「Instrumented Unit Test」テストを行う UI(ユーザーインターフェース)のテスト ■8-3 Android Studioの分析機能 インスペクション機能を使う 「タイポ」の対象にならないようにする インスペクションに関するメニュー 分析に関するメニュー ■8-4 インスペクションの実際 インスペクション結果「セキュリティ」の例 プロファイルを共有する インスペクション結果「パフォーマンス」の例 インスペクション結果「ユーザビリティー」の例 インスペクション結果「国際化対応」の例 ■■9章 Gradle によるビルド方法 ■9-1 ビルドとビルドツール ビルドとビルドツールとは Gradleの特徴 ビルドプロセス ■9-2 Gradleツールと機能 Gradleツールウィンドウ Gradleの自動同期をオフにする ■9-3 Gradleによるビルドの実際 ビルドファイル「build.gradle」 2つの「build.gradle」の定義の実際 Gradleでライブラリの記述を確認する Gradleで独自のライブラリを追加する ライブラリの追加の実際 ライブラリの機能を使う Gradleのビルドスクリプト Gradleタスクを作成する Gradleタスクにアクションを追加する コマンドラインでのタスクを実行する ■■10章 Gitによるバージョン管理 ■10-1 チーム開発に必要な前提知識 グループとチームの違い チーム開発とチームワーク チーム開発で重要なバージョン管理 バージョン管理システム ■10-2 Gitによるチーム開発 GitとGitHub GitHubとは GitHubを利用してみる ■10-3 Gitの実践 GitHubのプロジェクトを共有する(バージョン管理) GitHubのプロジェクトを共有する(ブランチによるバージョン管理)
著者
出版日
出版社技術評論社
データ提供元openBD, 国立国会図書館書誌データ
※この書籍はopenBDより取得したデータを元に、国立国会図書館書誌データを補完して掲載しています。