Copyright © 2020 ぬこぷろ
All Rights Reserved

Webアプリちゃんと使える力を身につけるWebとプログラミングのきほんのきほんの評価
データ更新日:2020-10-03

Webアプリ分野での評価

書籍の評価について

簡単に次のような指標から評価を計算しています。

  • ・書籍が紹介されているQiita記事のいいね数と更新日
  • ・書籍が紹介されているサイトのGoogleでの検索順位
  • ・Twitterで書籍に関する最新ツイートのいいね数とリツイート数

詳細な評価の計算方法については下記をご覧ください。

書籍の評価について

順位9
総合点10
Googleの検索結果での点数9
twitterでの点数1

基本情報

内容「これからWebプログラミングを学んでみたい」けれど、「1つの言語を学んでも、別の言語では学びなおしになるのが面倒」。そんな風に思っている方にぴったりの1冊です。本書では、例としてPHPやJavaScriptを取り上げながら、さまざまなプログラミング言語に共通する基本部分を中心に学習していきます。言語によって少しずつ用語や特徴は違っていますが、根幹の仕組みを理解しておくことで、新しい言語を学ぶ際に、短期間で身につけることができるでしょう。また本書では、インターネットの仕組みや、Webページがコンテンツを表示する仕組み、Cookieやセッション、フレームワークやライブラリ、データベースといった関連する技術に関しても、包括的にまとめています。プログラムが、どのようにデータを処理しているのか、WebブラウザとWebサーバの間でどのようなやりとりが行われているのかなど、プログラムに関する一連の仕組みもちゃんと理解することで、しっかりとした長く使える知識を身につけることができます。「一度プログラミングを学習してみたけれど、挫折してしまった」、「業務でプログラムに触れることがあり、もう少し知識を広げてみたい」。そんな方にもお勧めの1冊です。 (以下本書より抜粋)Chapter1からChapter3では、インターネットやWebの仕組みを説明します。Webプログラムをするには、そもそも、それが動作するWebサーバが必要です。実際にインターネット上にWebプログラムを置く場合、Webサーバは、どのような環境のものを用意し、どこに構築すればよいのか、その要件も説明します。Chapter4とChapter5が、プログラミングの基本的な話になります。この2つの章は、実際に、簡単に試せる構成にしました。Chapter4では、Windowsに「XAMPP」というWebプログラムを実行できる環境をインストールし、PHPを使ってプログラムする方法を説明します。Chapter5では、PHPを題材に、実際に簡単なWebプログラムを示しながら、プログラムの基本的な流れと構文を説明します。言語はPHPですが、大きくPHPに依存する題材は、ありません。ここで扱う内容は、文法の差こそあれ、どのようなプログラミング言語にも通用するものです。Chapter6以降は、応用です。実際のWebプログラム開発の現場では、どのような技術が使われているのか、そのトレンドを紹介します。Chapter6では、省力化できるライブラリや操作性を向上させるJavaScriptの扱い方を説明します。Chapter7では、ショッピングサイトで「カゴの中身」を実現するのに不可欠な、Cookieの仕組みを説明します。最後のChapter8では、データベースの使い方を説明します。
目次1 WebブラウザでWebページが表示される仕組み 2 WebサーバからWebブラウザにコンテンツが届くまで 3 Webプログラムがコンテンツを作る仕組み 4 Webプログラムを動かしてみよう 5 Webプログラミングをしてみよう 6 ライブラリやJavaScriptを使ったプログラミング 7 ユーザーを追跡するCookieとセッション情報 8 データベースを使ったプログラミング
著者大澤文孝
出版日2015-02-19
ページ数336
出版社マイナビ

Google検索結果上位で紹介されているページ数

本を紹介しているページの順位ページ総数
61
※ぬこぷろでは様々な検索キーワードで計測しています。