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TypeScriptTypeScript入門の評価
データ更新日:2020-09-13

TypeScript分野での評価

書籍の評価について

簡単に次のような指標から評価を計算しています。

  • ・書籍が紹介されているQiita記事のいいね数と更新日
  • ・書籍が紹介されているサイトのGoogleでの検索順位
  • ・Twitterで書籍に関する最新ツイートのいいね数とリツイート数

詳細な評価の計算方法については下記をご覧ください。

書籍の評価について

順位2
総合点114
Googleの検索結果での点数5
twitterでの点数109

基本情報

内容JavaScriptは、先進的な特徴をいくつも備えた優秀な言語ですが、いくつかの理由によりうまく機能しているとはいえません。特に「型」を指定する機能の欠如は、決定的な問題です。そこで期待されているのが、TypeScriptという言語です。TypeScriptはJavaScriptに静的型付けとクラスベースオブジェクト指向を加えた言語仕様です。TypeScriptの開発には、マイクロソフトでC#のリードアーキテクトであるアンダース・ヘルスバーグ氏が関わっていますが、言語はクローズトなものではなく、フリーでオープンソースのプログラミング言語です。  TypeScriptはJavaScriptの構文の拡張なので、既存のJavaScriptのプログラムにわずかな修正を加えるだけでTypeScriptとして動作します。TypeScriptは大規模なアプリケーションの開発のために設計されており、コンパイルするとJavaScriptソースを出力します。本書はJavaScript中級者にわかりやすいように言語の機能を分解し、1つ1つ「XXをしてみよう」という形式で項目を独立させ、目次で目的の機能を引きやすい構成としています。
目次はじめに 第1章 前提知識編 1.1 TypeScriptとは何か 1.2 発想が大胆すぎないか? 1.3 なぜTypeScriptが作られたのか 1.4 マイクロソフトの技術でもいいのか 1.5 型とはなにか 1.6 クラスとはなにか 1.7 コンストラクターとはなにか 1.8 インターフェイスとはなにか 1.9 JavaScriptと何が同じなのか 1.10 JavaScriptと何が違うのか 1.11 C#やJavaとは何が同じなのか 1.12 C#やJavaとは何が違うのか 第2章 速攻体験編 2.1 TypeScriptを最速で使う方法 2.1.1 最速の体験 2.1.2 何が起きているのか 2.1.3 同じコードではうまくいかないとき 2.2 型を付けてみよう 2.2.1 any型の変数を宣言する 2.2.2 シンキング・タイム 2.2.3 number型の変数を宣言する 2.3 数値と文字列を使い分けてみよう 2.3.1 string型の変数を宣言する 2.3.2 2つの型を同時に使う 2.4 Date型を使ってみよう 2.4.1 Date型の変数を宣言する 2.4.2 newを使わない初期化 2.5 配列に型を付けてみよう 2.5.1 型のない配列 2.5.2 型のない配列で起こったバグ 2.5.3 型のある配列 2.6 型のある関数を定義してみよう 2.6.1 型のない関数を定義してみよう 2.6.2 引数に型を付けてみよう 2.6.3 戻り値の型を付けてみよう 2.6.4 関数自体の型は何だろう? 2.7 DOMを使って文書を構築してみよう 2.7.1 赤い文字を出そう 2.7.2 ///で始まる行の意味は何か 2.7.3 $("#YourMessage")の型は何か 2.7.4 $(document.body)の型は何か 2.8 型を変換してみよう 2.8.1 文字列型を数値型に変換してみよう 2.8.2 お勧めできない別解 2.8.3 数値型を文字列型に変換してみよう 2.8.4 他の型はどう扱うか? 2.9 クラスを定義してみよう 2.9.1 自分独自の型を定義してみよう 2.9.2 変数の型とインスタンスの型 2.9.3 変数をクラスに追加してみよう 2.9.4 関数をクラスに追加してみよう 2.9.5 アクセサ(プロパティ)をクラスに追加してみよう 2.10 引数によって関数を呼び分けてみよう 2.10.1 赤い文字を出そう 2.10.2 変数pの型は何か 2.10.3 $(p)の型は何か 2.11 列挙型で名前の列挙を型にしてみよう 2.11.1 文字列ではよくない場合 2.11.2 列挙型の実体の問題 2.11.3 やはりBatも欲しい 第3章 クラス 3.1 アクセシビリティを理解しよう 3.1.1 アクセシビリティを使ってみよう 3.1.2 private メンバーに強引にアクセスできるか? 3.1.3 省略時のデフォルト 3.2 省略可能な引数 3.2.1 かつて可能だったこと 3.2.2 これから可能になること 3.2.3 やはりできないこと 3.3 同じ名前の関数を複数用意してみよう 3.3.1 引数の型が違う関数を用意してみよう 3.3.2 引数の数が違う場合 3.4 コンストラクターを用意してみよう 3.4.1 コンストラクターとは何か 3.4.2 引数を付けてみよう 3.4.3 コンストラクターが実行されないとき 3.4.4 オーバーロード 3.5 コンストラクターでメンバーを定義してみよう 3.5.1 コンストラクターの引数の潜在パワー 3.5.2 オーバーロードとの併用 3.5.3 省略された引数の値はどうなるの? 3.6 クラスを継承してみよう 3.6.1 継承の意味 3.6.2 継承のメリット 3.6.3 その継承本当に意味があるのか 3.7 superキーワードを活用しよう 3.7.1 親クラスのコンストラクター 3.7.2 順番の問題 3.7.3 自分と親の関数を呼び分ける 3.8 静的なメンバー 3.8.1 たった1つだけ 3.8.2 newはなくても存在する 3.8.3 インスタンスとは別の世界にある 3.8.4 静的なコンストラクターはない 3.8.5 静的関数内でthisは何を示すか 3.9 コンストラクター関数型を活用しよう 3.9.1 クラスはTypeScript だけのものか? 第4章 インターフェイス 4.1 インターフェイスを定義してみよう 4.1.1 インターフェイスとは何だろう 4.1.2 インターフェイスを定義してみよう 4.1.3 コンパイル結果を覗いてみよう 4.1.4 インターフェイスを使ってみよう 4.2 インターフェイスを実装してみよう 4.2.1 弱点を探せ 4.2.2 弱点を克服してみよう 4.3 インターフェイスを継承してみよう 4.3.1 インターフェイスを書いてみよう 4.3.2 インターフェイスを拡張してみよう 4.3.3 インターフェイスを継承してみよう 4.4 オブジェクト型リテラルを使ってみよう 4.4.1 1 回限りなら 4.4.2 インターフェイスを省いてみよう 4.4.3 メンバーを絞り込んでみよう 第5章 型パラメーター 5.1 型パラメーターを使ってみよう 5.1.1 型パラメーターを付けてみよう 5.1.2 型を省略してみよう 5.1.3 型パラメーターを2つ付けてみよう 5.1.4 型を制約してみよう 5.1.5 型パラメーターを戻り値に付けてみよう 5.1.6 型パラメーターをクラスに付けてみよう 5.1.7 型パラメーターをインターフェイスに付けてみよう 5.1.8 型パラメーター付きクラスを継承してみよう 5.1.9 使い所はどこか 第6章 演算と型 6.1 演算の結果の型を把握しよう 6.1.1 算術演算子++、-- 6.1.2 算術演算子+、-とビット演算子~ 6.1.3 論理演算子! 6.1.4 二項演算子 *, /, %, ., >, >>>, &, ^, | 6.1.5 二項演算子+ 6.1.6 比較演算子、=、==、!=、===、 !== 6.1.7 論理演算子&& 6.1.8 論理演算子|| 6.1.9 条件演算子? 6.1.10 代入演算子=、*=、/=、%=、+=、-=、>=、>>>=、&=、^=、|= 6.1.11 カンマ演算子 6.1.12 特殊演算子delete、void、typedef、instanceof、in 6.2 異なる型の値を代入してみよう 6.2.1 2 つある「異なる型の値」の意味 6.2.2 型を無視する問題 6.2.3 互換性のある型の問題 6.3 型のないオブジェクトを代入してみよう 6.3.1 型のあるデータと型のないデータの違い 6.3.2 型のないデータにどう立ち向かうのか 6.3.3 型のないデータから型のあるデータへの橋渡し 6.4 型を外してみよう 6.4.1 型はなくてもいいんだよ 6.4.2 むしろ型はない方がよい場合 6.4.3 型指定を取り去るべきではない場合 第7章 モジュール 7.1 外部モジュールを使ってみよう 7.1.1 複数ソースコードの混乱 7.1.2 鎖国政策・出島貿易 7.1.3 名前の制約 7.1.4 export代入 7.2 内部モジュールを使ってみよう 7.2.1 ファイルは分けたくない 7.2.2 ネストするモジュール 7.2.3 分離されたモジュール定義 7.2.4 モジュール名は同じ 7.2.5 内部モジュールで輸入する意味 第8章 JavaScriptとの相互運用 8.1 既存のJavaScriptライブラリと相互運用してみよう 8.1.1 なぜ相互運用できるのか 8.1.2 何が相互運用の障害なのか 8.1.3 足りない情報をいかに足すか 8.2 既存のライブラリの型定義ファイルを取得してみよう 8.2.1 数の海を泳ぎ切れ 8.2.2 追加の手順 8.2.3 CDN を使った場合 8.3 型定義ファイルを作ってみよう 8.3.1 なければ作ればよい 8.3.2 実際に挑戦してみよう 8.3.3 ソースを解析してみよう 8.3.4 型定義ファイルを追加するとどうなるの? 第9章 舞台裏をのぞいてみよう 9.1 コンパイル結果を覗いてみよう 9.1.1 なぜコンパイル結果を見るのか 9.1.2 変数 9.1.3 関数 9.1.4 省略可能な引数を持つ関数 9.1.5 式 9.1.6 クラス 9.1.7 静的なクラス 9.1.8 インターフェイス 9.1.9 内部モジュール 9.1.10 外部モジュール1 9.1.11 外部モジュール2 9.1.12 ジェネリック 9.2 コンパイル結果を手動で書き換えてみよう 9.2.1 コンパイル結果は変更できるか? 9.2.2 コンパイル結果の修正に挑戦 9.3 ECMAScriptとTypeScript との関係を理解しよう 9.3.1 過去のECMAScript との関係 9.3.2 未来のECMAScript との関係 付録A TypeScript の環境構築方法 A.1 Visual Studio で無料のTypeScript活用環境を構築する A.1.1 Visual Stdudio 本体を手に入れよう A.1.2 環境を確認しよう A.1.3 アップデートを手に入れよう A.1.4 プロジェクトを作成しよう A.1.5 実行してみよう A.2 Node.JS で無料のTypeScript活用環境を構築する 付録B サンプルソース B.1 なぜサンプルソースは重要なのか? B.2 放射状の線 B.3 山手線駅名ゲーム B.4 異なる型で構成される商品リスト B.5 異なる型で構成される商品リスト・その2 B.6 TypeScript世界とJavaScript 世界を行ったり来たり 練習問題の解答 索引
著者川俣晶/著
出版日20140606
出版社日経BP

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