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Swift関数型プログラミングの基礎 JavaScriptを使って学ぶの評価
データ更新日:2020-11-22

Swift分野での評価

書籍の評価について

簡単に次のような指標から評価を計算しています。

  • ・書籍が紹介されているQiita記事のいいね数と更新日
  • ・書籍が紹介されているサイトのGoogleでの検索順位
  • ・Twitterで書籍に関する最新ツイートのいいね数とリツイート数

詳細な評価の計算方法については下記をご覧ください。

書籍の評価について

順位13
総合点2
Qiitaの記事での点数1
twitterでの点数1

基本情報

内容関数型プログラミングの基本的な考え方から教えます! 関数型プログラミングに関する書籍は、これまでいくつか出版されています。その中でも本書は、下記の2点を特長とし編纂しました。 ・初心者にもわかりやすいように、多くの誌面を割いた。 ・関数型プログラミングを、多くのユーザに使われているJavaScriptで動作を解説。 本書は、何らかのプログラミング経験のある読者を想定しています。JavaScript で簡単なプログラムを書いたことがある人ならば、問題なく読み進めることができるでしょう。またJavaScript を知らなくても、他の言語を使ったことのある人であれば、読み進めていくうちに本書で紹介したコードは理解できるでしょう。 関数型プログラミングは、SwiftやKotlin(コトリン)など最近注目されているライトウェイトな開発言語では、必須の技法となっています。 是非、本書を契機に新しいプログラミング手法を身につけてください。
目次第Ⅰ部 関数型プログラミングの基礎 第1章 「計算」とは 1.1 「計算」のモデル 1.2 命令型モデル 1.3 関数型モデル 第2章 なぜ関数型プログラミングが重要か 2.1 プログラミング言語における関数の特徴 2.2 関数型プログラミングの特徴 2.3 関数型プログラミングの利点 第Ⅱ部 JavaScriptによる関数型プログラミングの実践 第3章 心の準備 3.1 DRY原則 3.2 抽象化への指向 3.3 セマンティクスを意識する 3.4 テストに親しむ 3.5 JavaScriptと関数型プログラミング 第4章 データの種類と特徴 4.1 型とは何か 4.2 基本型 4.3 合成型 4.4 変数とデータの関係 4.5 参照透過性の仕組み 第5章 プログラムをコントロールする仕組み 5.1 条件分岐の種類と特徴 5.2 反復処理の種類と特徴 5.3 再帰による反復処理 第6章 関数を利用する 6.1 関数の基本 6.2 関数と参照透過性 第7章 高階関数を活用する 7.1 高階関数とは何か 7.2 カリー化で関数を返す 7.3 コンビネータで関数を組み合わせる 7.4 クロージャーを使う 7.5 関数を渡す 7.6 モナドを作る 第8章 関数型言語を作る 8.1 プログラミング言語の仕組み 8.2 抽象構文木を作る 8.3 環境を作る 8.4 評価器を作る 第Ⅲ部 付録 第9章 JavaScript環境を準備する 9.1 実行環境を準備する 9.2 テスト環境を準備する
著者立川察理/著 長瀬嘉秀/監修
出版日20161104
出版社リックテレコム

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