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ReactReact Native ~JavaScriptによるiOS/Androidアプリ開発の実践の評価
データ更新日:2020-11-21

React分野での評価

書籍の評価について

簡単に次のような指標から評価を計算しています。

  • ・書籍が紹介されているQiita記事のいいね数と更新日
  • ・書籍が紹介されているサイトのGoogleでの検索順位
  • ・Twitterで書籍に関する最新ツイートのいいね数とリツイート数

詳細な評価の計算方法については下記をご覧ください。

書籍の評価について

順位7
総合点7
Googleの検索結果での点数6
twitterでの点数1

基本情報

内容React Nativeの基本・具体的なアプリ開発はもちろん、React Nativeで開発に必要なTypeScript・Reactも1冊で解説。登場時からReact Nativeを追い続けた著者陣が、現場実践をふまえて伝授します。
目次●はじめに ■■■第1章 React / React Nativeの概要とその背景 ■■1-1 Reactとは ■特徴1. Declarative ■特徴2. Component-Based ■コラム コンポーネントベースを採用しているその他の標準化仕様・フレームワーク ■特徴3. Learn Once, Write Anywhere ■■1-2 Reactが必要とされた背景 ■React isn't an MVC framework ■React doesn't use templates ■Reactive updates are dead simple ■コラム 表示速度と仮想DOM ■■1-3 React Nativeが必要とされた背景 ■1.Native Experience ■コラム ネイティブUIとブリッジ ■2.Learn Once, Write Anywhere ■3.Keeping Development Velocity ■■■第2章 TypeScriptとECMAScript 2015の基本を押さえる ■■2-1 TypeScriptとは ■型があることによる2つのメリット ■■2-2 TypeScriptの構文 ■明示的な型付け ■暗黙的な型付け ■基礎的な型 ■新たな型を作成する ■noUnusedParametersオプションとアンダーバー ■Optional Chaining ■Assertion Functions ■コラム 効率的な型付け ■■2-3 ECMAScript 2015の新記法 ■letとconstによる変数定義 ■Arrow Functions ■Default Parameter Values ■Template Literals ■Property Shorthand ■Computed Property Names ■Destructuring ■SpreadOperator ■classキーワード ■非同期処理 ■ES Modules ■■■第3章 開発環境の構築 ■■3-1 IDEの導入 ■コード編集ツールが満たすべき機能 ■■3-2 Visual Studio Codeのインストールと設定 ■Visual Studio Codeをインストールする ■TypeScriptの設定 ■コラム Visual Studio Codeの設定とその対象 ■■3-3 React Nativeプロジェクトのセットアップ ■HomeBrewのセットアップ ■Node.jsのセットアップ ■yarnのインストール ■watchmanのインストール ■Xcodeのインストール ■CocoaPodsのインストール ■Java8のインストール ■Android Studioのインストール ■古いコマンドラインツールのアンインストール ■React Nativeプロジェクトの生成 ■環境診断 ■Android用の設定 ■■3-4 開発効率を向上させるプロジェクト設定 ■依存パッケージのバージョンを固定する ■コラム セマンティックバージョニングとpackage.json ■Prettierの設定 ■ESLintの設定 ■EditorConfigの設定 ■■3-5 GitHubのセットアップ ■GitHubを用いた開発の流れ ■レビューを推奨する設定 ■■■第4章 React Nativeの基本 ■■4-1 React Nativeを使った開発 ■React Nativeを起動する ■TypeScriptファイルを1つにまとめるMetro Bundler ■RedBox/YellowBox ■■4-2 React Nativeのデバッグメニュー ■Reload ■Debug ■Show Inspector ■■4-3 コンポーネントでUIを作成する ■JSX文法で開発する ■コンポーネントを定義する ■式の評価 ■コラム truthy/falsyとショートサーキット評価 ■フラグメント ■style propsによる装飾 ■Flexbox ■props ■state ■コラム propsとstateの設計 ■副作用を持つコンポーネント ■Context ■ref ■■4-4 React Native標準コンポーネント ■Viewコンポーネント ■Textコンポーネント ■Imageコンポーネント ■sourceプロパティによる表示画像の指定 ■resizeMode propsによる拡大縮小時の挙動指定 ■背景画像を指定する ■ScrollView ■FlatList/SectionList ■Touchable系コンポーネント ■Buttonコンポーネント ■TextInputコンポーネント ■コラム React HooksとCustom Hooks ■StatusBarコンポーネント ■ActivityIndicatorコンポーネント ■Switchコンポーネント ■■4-5 React Native標準ユーティリティー ■Alert ■AppState ■BackHandler ■Clipboard ■Dimensions ■Linking ■PermissionsAndroid ■Share ■Vibration ■■4-6 コミュニティから提供されているコンポーネント ■AsyncStorageモジュール ■SafeAreaViewコンポーネント ■ProgressView/ProgressBarAndroidコンポーネント ■■4-7 コンポーネントを作成する際の注意点 ■モバイルアプリの制限 ■propsとstateの更新頻度を抑える ■プラットフォームに沿ったコンポーネント作成 ■コラム バンドルされたJSの取得方法 ■■4-8 コンポーネントにアニメーションをつける ■アニメーションの考え方 ■React Nativeにおけるアニメーション実装 ■効果的なアニメーション ■■■第5章 作成するアプリケーションの仕様策定 ■■5-1 リーンキャンバス ■■5-2 ユースケース ■■5-3 画面遷移を考える ■仕様書のラフ画 ■Initial ■ChooseLogin ■SignIn ■SignUp ■Home画面 ■Statics ■Detail ■UserInfo ■Loading ■アプリを実装する手順 ■■■第6章 テストによる設計の質の向上 ■■6-1 React Nativeのテストの2つの目的 ■要求や仕様を満たしていることを確かめるテスト ■設計改善のためのテスト ■■6-2 Jestによるユニットテスト ■コラム テストで用いるパッケージの選択 ■最初のテスト実行 ■テストの書き方 ■テストを書く ■テストを書かない対象を見極める ■■6-3 CIを取り入れ安定した開発をする ■CircleCIのセットアップ ■■■第7章 Navigationの概要と実装 ■■7-1 画面遷移の基本 ■Webアプリケーションの画面遷移 ■モバイルアプリケーションのルーティング ■Navigationとは ■react-navigationの導入 ■学習環境を準備する ■構成を変更する ■■7-2 Stackを実装する ■Stackの実装 ■ライブラリの読み込み ■スタイルの定義 ■画面の作成 ■ルーティングの実装 ■NavigationContainerを使用する ■■7-3 Tabを実装する ■Tabの実装方法 ■Tabの種類 ■■7-4 Drawerを実装する ■■7-5 Optionsを定義する ■Optionsを定義する2つの方法 ■navigationOptionsを動的に変化させる ■options、screenOptionsで受け取れる引数 ■■7-6 headerModeとmode ■mode ■headerMode ■■7-7 サンプルを作りながら、ページ遷移を実装してみよう ■プロジェクトの準備 ■アプリケーションの起動 ■事前準備 ■作るべき画面を整理する ■画面パスを管理するためのファイル作成 ■定数化する理由 ■画面作成の事前の準備 ■各画面の作成 ■画面の接続 ■ルーティングの確認 ■Tabを組み合わせる ■TabNavigatorとStackNavigatorを組み合わせる ■DrawerNavigatorとStackNavigatorを組み合わせる ■ドロワー遷移する遷移先でタブが表示されないようにする ■Modalを組み込む ■複数のStackNavigatorを使う ■■■第8章 Atomic Designとコンポーネントの実装 ■■8-1 コンポーネント設計のメリット ■1.コンポーネントの再利用によって開発効率が向上する ■2.保守面のメリット ■3.関心の分離を実現できる ■4.テスト面におけるメリット ■■8-2 ユニットテストを実装する ■ライブラリを用意する ■スナップショットテスト ■動作のテスト ■■8-3 Atomic Designを理解する ■ボタンをAtomsとして分離する ■■8-4 アプリケーションのレイアウトを整える ■アプリケーションのテーマ設定 ■各画面に色を入れ込む ■StackNavigatorにテーマを適用する ■DrawerNavigatorへのデザイン適用 ■TabNavigatorにデザインを適用する ■■8-5 アプリケーションの画面を作り込む ■react-native-paperをインストールする ■CHOOSE_LOGINの実装 ■ChooseLoginの作成 ■Signupの作成 ■Signinの作成 ■Initialの実装 ■Homeの作成 ■Todoを作成する ■Inputの作成 ■Detailの作成 ■UserInfoの作成 ■Statisticsの作成 ■■■第9章 データフローの設計および実装 ■■9-1 Reduxとは ■特徴1. Single source of truth ■特徴2. State is read-only ■特徴3. Changes are made with pure functions ■どのような場合にReduxを使うのが有効か ■React Stateの限界 ■■9-2 Reduxの基本 ■Reducerのベース作成と初期状態の設計 ■Actionの設計 ■Storeの作成 ■Reduxの世界とReactの世界をつなぐ ■コラム useSelector、useDispatchとconnectの比較 ■Reduxにおけるディレクトリー構造 ■Ducks ■■9-3 Reduxにおける非同期処理 ■ネットワーク通信の結果をActionに載せdispatchする ■Redux middleware ■middlewareを実装する ■コラム 便利なmiddleware ■ReduxにおけるStore設計 ■表示用データの生成 ■アプリケーションが動作する環境や状況の文脈データ ■ディレクトリー構成を整理する ■■9-4 アプリのデータフローの実装 ■必要パッケージのインストール ■ドメイン層の実装 ■todo管理モデル ■Ducks Moduleの定義 ■Storeの実装 ■Selectorの実装 ■Container Componentの実装 ■ルートコンポーネントの実装 ■その他、画面制御に必要なデータ ■■■第10章 Firebaseを使ったバックエンド連携 ■■10-1 Firebaseとは ■Firebase Authentication ■Firebase Cloud Firestore ■Firebase Analytics ■■10-2 Firebaseをアプリへ組み込む ■インストール ■認証を実装する ■データ同期を実装する ■ユーザートラッキングを実装する ■■■第11章 E2Eを実装する ■■11-1 E2Eテストとは ■E2Eテストの範囲 ■E2Eテストの対象基準 ■React NativeにおけるE2Eテストパッケージ ■■11-2 Detoxによる検証 ■依存パッケージのインストール ■プロジェクトへDetoxのインストール ■Detoxでの検証方法 ■Debug/Releaseビルド ■API ■■11-3 Detoxテストを実装する ■今回作成するテストケース ■Detoxでテストを実装する ■ChooseLoginまでのテストケース ■テスト:~Home ■画面遷移テスト:SignUpページ ■画面遷移テスト:SignInページ ■アカウント登録 ■サインアウト ■サインイン ■テスト:Todo追加 ■Todo完了 ■Todo更新 ■Todo削除 ■■11-4 CIでE2Eテストをおこなう ■Bitriseの利点と欠点 ■Bitriseのセットアップ ■Detoxビルドの追加 ■Bitrise Workflow ■■■第12章 アプリストアへの公開 ■■12-1 リリースビルド ■Firebaseの本番環境を作成する ■iOSのビルド設定 ■Androidのビルド設定 ■コラム 開発用とリリース用を共存させる ■■12-2 アプリをApp Storeに提出する ■アイコン設定 ■App IDの登録 ■アプリの登録 ■アプリの送信 ■アプリの登録の続き ■リリース ■■12-3 アプリをGoogle Play Consoleに提出する ■アプリの作成 ■ストアの掲載情報 ■アプリのリリース ■コンテンツのレーティング ■アプリのコンテンツ ■価格と配布 ■公開 ●さくいん
著者髙木健介, ユタマこたろう, 仁田脇理史
出版日2020-05
ページ数688
出版社技術評論社

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他の分野での評価

React Native」での評価

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順位6
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