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Next.jsフロントエンド開発入門 プロフェッショナルな開発ツールと設計・実装の評価
データ更新日:2020-11-21

Next.js分野での評価

書籍の評価について

簡単に次のような指標から評価を計算しています。

  • ・書籍が紹介されているQiita記事のいいね数と更新日
  • ・書籍が紹介されているサイトのGoogleでの検索順位
  • ・Twitterで書籍に関する最新ツイートのいいね数とリツイート数

詳細な評価の計算方法については下記をご覧ください。

書籍の評価について

順位4
総合点26
Googleの検索結果での点数24
Qiitaの記事での点数1
twitterでの点数1

基本情報

内容最近の開発で必須のフロントエンド。Vue.jsやAngularやReactなど複雑化する内容をすっきり理解し効率的な開発を。
目次■Part 1 導入編 なぜ使うかを知る ●Chapter 1 フロントエンドエンジニアの歴史 1-1 Web の始まりと HTML 1-2 Web と HTML で何ができるようになったのか 1-3 ブラウザ戦争と標準化 1-4 ブログの流行とインターネットインフラ 1-5 静的な UI から動的な UI へ 1-6 「フロントエンドエンジニア」という専門職 1-7 Node.js による開発基盤の構築 1-8 ECMAScript 規格更新に伴う周辺事情の活性化 1-9 止まらないフロントエンド ●Chapter 2 フロントエンドエンジニアに求められるスキル 2-1 「フロントエンドエンジニア」が取り組む実務   想定される実務例 2-2 JavaScript の成長と要求の変化 2-3 変容する中で維持すべき開発者の姿勢   「Web は止まらない、求められる技術要素も止まらない」   パブリックな存在として 2-4 本書におけるフロントエンドエンジニア像 ●Chapter 3 フロントエンドにおける一般的なツール群 3-1 Node.js とその周辺のエコシステム   パッケージマネージャー   Node.js がもたらす恩恵 3-2 コンパイラ・モジュールバンドラー   コンパイラ:Babel   モジュールバンドラー:webpack   Babel, webpack が解決すること 3-3 JavaScript 代替言語:TypeScript   TypeScript の特徴   コンパイラとしての TypeScript   TypeScript によって解決できること 3-4 フレームワーク・ビューライブラリ:Vue.js, Angular, React   Vue.js   Angular   React   コンポーネント指向のフレームワーク・ライブラリであること 3-5 状態管理・データレイヤ:Redux   ブラウザにおける状態管理は煩雑である   クライアント MVC   簡易的なクライアント MVC   フロントエンドで抽象化されるモデル、扱ううえでの課題とは   役割があいまいになる Controller   Flux というアプリケーションアーキテクチャパターン   Redux:データの一極管理   Redux が解決できること 3-6 CSS:CSSメタ言語、設計手法、CSS-in-JS   CSS を取り巻く現状   各ブラウザの対応状況について   CSS の表現力を高めた Sass、CSS メタ言語   JavaScript で作成された PostCSS   CSS 設計手法   CSS を弱点を補うためには 3-7 静的解析ツール:Prettier, ESLint   Prettier   ESLint   ほかのリンターやチェッカーについて   静的解析ツールが可能にすること 3-8 ユニットテスト:Mocha, Jest, Karma   ユニットテストとフロントエンド開発   Mocha Jest Karma それぞれどういった特性があるのか   ユニットテストやテストフレームワークが解決できること ●Chapter 4 開発の現場における仕事の進め方 4-1 アジャイルといった考え方 4-2 スクラムという開発手法 4-3 個人との対話と他者との協調   プロダクトオーナー   スクラムマスター   デザイナー   サーバサイドエンジニア   テストエンジニア・テスター   コミュニケーションハブとして 4-4 変化に対応しながら提供するサイクルを上げる ■Part 2 実践編 どう使うかを学ぶ ●Chapter 5 開発環境 5-1 既存アプリケーションの開発環境構築   Docker のインストール   Node.js のインストール   Yarn のインストール   API サーバの起動   クライアントの起動 5-2 既存機能の把握   どんなアプリケーションなのかを知る   アプリケーションが抱える課題を探る ●Chapter 6 設計と実装 6-1 フロントエンド環境の構築   Yarn の利用準備   webpack のインストール   Babel のインストール 6-2 TypeScript の導入   TypeScript のインストール   Babel 経由で TypeScript のコンパイルを行う   既存コードを TypeScript で書き換える   コンパイルエラーを解消する 6-3 コードの分割   処理を別ファイルに切り出す 6-4 Jest を利用したユニットテスト   Jest のインストール   jest.config.js の設定   描画された DOM の検査 6-5 React の導入   React のインストール   JSX のためのコンパイル設定   JSX で要素を表示する   webpack-dev-server のインストールと設定   jQuery で書いたコードを React に書き換える   イベントハンドラの記述 6-6 Enzyme を使ったコンポーネントのテスト   Enzyme のインストール   Jest の設定   React Component をテストする 6-7 styled-components の導入   styled-components のインストール   CSS から styled-components への移行 ●Chapter 7 CI/CD によって受けられるメリット 7-1 CI/CD によって受けられるメリット   CI/CD について   GitHub Actions を始める   ESLint を導入し動作させる   CI で自動化するメリット 7-2 パフォーマンスと改善   パフォーマンスの問題とは   基礎的なパフォーマンス知識:クリティカルレンダリングパス   Lighthouse を利用した定期的なパフォーマンス計測   強力な武器はない、ひとにはひとのパフォーマンス ■Part 3 応用編 より深く学ぶために知る ●Chapter 8 解析とモニタリング 8-1 サービスの成長とともに開発する   仮説検証、AB テストの目的   ツールの導入: Google アナリティクス   ツールの導入: Google オプティマイズ   プロダクトコードに組み合わせる   サードパーティスクリプトとの兼ね合い 8-2 ユーザーモニタリング・エラーイベント監視   ユーザーを取り巻く環境を知る   ブラウザで起きるエラーイベントなどからユーザーを知る   エラーイベント検知のため Sentry を導入する   Sentry の動作とコードへの組み込み   React Error Boundary を利用する   収集したエラーイベントを役立てる ●Chapter 9 チーム開発と Web への貢献 9-1 チームで働く   あらためてスクラムという開発手法について   スクラムを採用したチームに入ったら   ストーリー:スプリントプランニング   タイムボックスという考え方   ストーリー:スプリントが開始する   デイリースクラム   ストーリー:スプリントの終わり   振り返り   チーム開発とはテクニカルスキルではない 9-2 コミュニティへの貢献活動   OSS への貢献はコードコミットだけではない   できることから OSS へコミットする   寄付する、翻訳するといった違ったアプローチ   Web というプラットフォームに貢献する 9-3 Web プラットフォームに関わるフロントエンド開発者として   仕様を知るには   ライトにキャッチアップする   フロントエンド技術を楽しむために
著者安達稜, 武田諭
出版日2020-10
ページ数280
出版社秀和システム

Google検索結果上位で紹介されているページ数

本を紹介しているページの順位ページ総数
71
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この本に関するツイートの直近データ

お気に入り総数1
リツイート総数0
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他の分野での評価

React」での評価

順位6
総合点8
Googleの検索結果での点数6
Qiitaの記事での点数1
twitterでの点数1

Angular」での評価

順位5
総合点42
Googleの検索結果での点数22
Qiitaの記事での点数1
twitterでの点数19