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HTML6ステップでマスターする 「最新標準」HTML+CSSデザインの評価
データ更新日:2020-11-22

HTML分野での評価

書籍の評価について

簡単に次のような指標から評価を計算しています。

  • ・書籍が紹介されているQiita記事のいいね数と更新日
  • ・書籍が紹介されているサイトのGoogleでの検索順位
  • ・Twitterで書籍に関する最新ツイートのいいね数とリツイート数

詳細な評価の計算方法については下記をご覧ください。

書籍の評価について

順位21
総合点2
Googleの検索結果での点数1
twitterでの点数1

基本情報

内容本書は、マルチデバイスに対応したWebサイトをステップ・バイ・ステップで作成し、最新標準のHTML+CSSをマスターすることを目的とした書籍です。 Webページ制作を取り巻く環境は、ここ数年で大きく変化しています。 スマートフォンやタブレットといったモバイルデバイスからのアクセスがPCを凌駕し、それとともにWebページのデザインも1段組みをベースとしたシンプルなものが求められるようになっています。 そこで、本書では古いブラウザに縛られた時代には使い切ることができなかった機能をふんだんに活用し、今どきのWebページをシンプルなステップで形にしていく方法をまとめました。 サンプルサイトの制作工程を6ステップに分け、 CHAPTER1 下準備 CHAPTER2 トップページの作成 - コンテンツ編 CHAPTER3 トップページの作成 - ナビゲーション編 CHAPTER4 コンテンツページの作成 CHAPTER5 記事一覧ページの作成 CHAPTER6 アレンジ と順に進めていくことで、基本からアレンジの方法まで、効率よくマスターできるカリキュラムとなっています。 本書サポートサイトから学習用のファイルをダウンロードできますので、それを使って学習することができます。 「HTML5は2014年に正式勧告がリリースされ、2年が経とうとしていますが、まもなくHTML5.1の勧告もリリースされる予定です。CSSはさまざまな機能がCSS3やCSS4の規格として採り入れられ、策定作業が進められています。 同時に、OSレベルでのサポートの打ち切りなどにより、ブラウザの世代交代も強制的に進んでおり、主要ブラウザは最新のHTML+CSSをフルにサポートした状態になっています。 こうした現状をあらためてみると、 そろそろHTML5+CSS3の真価を発揮させてもいい時期 になったのではないでしょうか。」(著者「はじめに」より) 巻末にはHTMLとCSSのリファレンスも用意し、学習中に適宜参照できるようになっています。 これからWebページ制作を学びはじめる方にも、最新のHTML+CSSに興味がある方にも、これからのWebページ制作に求められるスキルやテクニックをまとめた1冊として、役立てていただければ幸いです。
目次CHAPTER1 下準備 1-1 1段組みをベースとしたページを最新のHTML/CSSで作成する   1-1-1 1段組みをベースとしたWeb ページとは     レスポンシブWeb デザイン     セマンティクス   1-1-2 最新のHTML/CSS     古いブラウザのサポートについて 1-2 構築するページとサイト   1-2-1 Webサイトの構造   1-2-2 ページの構造と作成手順   1-2-3 ページの配色 1-3 Webページのベースを用意する   1-3-1 HTMLファイルに記述する設定   1-3-2 CSSファイルに記述する設定     HTML/CSSの編集に使用するテキストエディタ     ページの表示確認に使用するブラウザ     さまざまな画面サイズでの表示を簡単に確認する方法 CHAPTER2 トップページの作成 - コンテンツ編 2-1 ヒーローイメージ   2-1-1 画像に重ねるテキストを表示する   2-1-2 Webフォントで表示して字間を調整する   2-1-3 ブラウザ画面いっぱいに画像を表示する   2-1-4 SVGでロゴ画像を表示する   2-1-5 リンクボタンを表示する 2-2 概要(アイコン+テキスト)   2-2-1 概要のテキストを表示する   2-2-2 アイコンを表示する   2-2-3 3つの概要を横に並べる 2-3 概要(画像+テキスト)   2-3-1 画像とテキストを表示する   2-3-2 画像とテキストを横に並べてレイアウトする 2-4 概要(画像+テキスト:逆配置)   2-4-1 コンテンツCをベースに新しいブロックを作成する   2-4-2 画像の横幅を固定して並び順を変更する CHAPTER3 トップページの作成 - ナビゲーション編 3-1 サイト情報   3-1-1 サイト情報を表示する   3-1-2 フッターのデザインを指定する 3-2 フッターメニュー   3-2-1 フッターメニューを作成する   3-2-2 3つのメニューを横に並べる 3-3 コピーライト   3-3-1 コピーライトを表示する   3-3-2 フッター内のパーツのレイアウトを調整する 3-4 SNSメニュー   3-4-1 SNSメニューを表示する   3-4-2 SNSメニューのデザインを指定する 3-5 ヘッダーのサイト名 3-6 ナビゲーションメニュー   3-6-1 ナビゲーションメニューを作成する   3-6-2 大きい画面ではナビゲーションメニューを横に並べる 3-7 トグルボタン   3-7-1 トグルボタンを作成する   3-7-2 トグルボタンでナビゲーションメニューを開閉する CHAPTER4 コンテンツページの作成 4-1コンテンツページ   4-1-1 コンテンツページを作成する   4-1-2 記事のデザインを指定する   4-1-3 パンくずリストを表示する 4-2アバウトページ   4-2-1 アバウトページを作成する   4-2-2 画像と沿革を表示する 4-3お問い合わせページ   4-3-1 お問い合わせページを作成する   4-3-2 地図を表示する CHAPTER5 記事一覧ページの作成 5-1 カード型(画像+テキストを上下に配置)   5-1-1 記事一覧Aのページを作成する   5-1-2 記事の概要を表示する   5-1-3 ブラウザ画面の横幅に応じて概要を横に並べて表示する 5-2 カード型(画像+テキストを左右に配置) 5-3 サムネイル型(画像+テキストを重ねて配置) CHAPTER6 アレンジ 6-1 ヘッダーの色をアレンジする 6-2 ヘッダーとヒーローイメージを一体化したデザインにする 6-3 ヘッダーを画面上部に固定する 6-4 関連記事メニューを追加する 6-5 メタデータを記述する 6-6 ページの基本色をアレンジする APPENDIX HTMLリファレンス   HTMLの基本文法   HTMLの基本設定   メタデータ   セクション   コンテンツ CSSリファレンス   CSSの基本文法   セレクタ   メディアクエリ ボックスモデル   ボックスの基本設定   ボックスの種類   フレキシブルボックスレイアウト   ポジションレイアウト   ボックス内のコンテンツのデザイン   単位   色の値   変数 最適化 主要デバイスの画面サイズ 古いブラウザ用の設定
著者エビスコム/著
出版日20160824
出版社マイナビ出版

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他の分野での評価

CSS」での評価

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フロントエンド」での評価

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