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Go改訂2版 みんなのGo言語の評価
データ更新日:2020-09-13

Go分野での評価

書籍の評価について

簡単に次のような指標から評価を計算しています。

  • ・書籍が紹介されているQiita記事のいいね数と更新日
  • ・書籍が紹介されているサイトのGoogleでの検索順位
  • ・Twitterで書籍に関する最新ツイートのいいね数とリツイート数

詳細な評価の計算方法については下記をご覧ください。

書籍の評価について

順位9
総合点8
Googleの検索結果での点数7
twitterでの点数1

基本情報

内容2016年に刊行し好評いただいた「みんなのGo言語」の改訂版です。全章を最新の内容にアップデートし、「第7章 データベースの扱い方」を新規で書き下ろします。ますます注目の集まるGoを現場で使うためのノウハウが1冊に凝縮されています! 第1章 Goによるチーム開発のはじめ方とコードを書く上での心得 第2章 マルチプラットフォームで動作する社内ツールのつくり方 第3章 実用的なアプリケーションを作るために 第4章 コマンドラインツールを作る 第5章 The Dark Arts Of Reflection 第6章 Goのテストに関するツールセット 第7章 データベースの扱い方
目次第1章Goによるチーム開発のはじめ方とコードを書く上での心得(松木雅幸) 1.1 開発環境の構築 1.2 エディタと開発環境 1.3 Goをはじめる 1.4 Goらしいコードを書く 第2章マルチプラットフォームで動作する社内ツールのつくり方(mattn) 2.1 Goで社内ツールをつくる理由 2.2 守るべき暗黙のルール 2.3 TUIもWindowsで動かしたい 2.4 OS固有の処理への対応 2.5 がんばるよりもまわりのツールに頼る 2.6 シングルバイナリにこだわる 2.7 Windowsアプリケーションの作成 2.8 設定ファイルの取り扱い 2.9 社内ツールのその先に 第3章実用的なアプリケーションを作るために(藤原俊一郎) 3.1 はじめに 3.2 バージョン管理 3.3 効率的なI/O処理 3.4 乱数を扱う 3.5 人間が扱いやすい形式の数値 3.6 Goから外部コマンドを実行する 3.7 タイムアウトする 3.8 シグナルを扱う 3.9 goroutineの停止 第4章コマンドラインツールを作る(中島大一/上田拓也) 4.1 なぜGoでCLIツールを書くのか? 4.2 デザイン 4.3 flagパッケージ 4.4 サブコマンドを持ったCLIツール 4.5 使いやすく,メンテナンスしやすいツール 第5章The Dark Arts Of Reflection(牧 大輔) 5.1 動的な型の判別 5.2 reflect パッケージ 5.3 reflect の利用例 5.4 reflect のパフォーマンスとまとめ 第6章Goのテストに関するツールセット(鈴木健太) 6.1 Goにおけるテストのあり方 6.2 testingパッケージ入門 6.3 ベンチマーク入門 6.4 テストの実践的なテクニック 第7章データベースの扱い方(mattn) 7.1 Goにおけるデータベースの取り扱い 7.2 database/sqlを使ってデータベースに接続する 7.3 Exec命令の実行 7.4 Query命令の実行 7.5 Goにおけるデータベースの型 7.6 ORMを使ったデータベースの扱い方 7.7 RESTサーバを作る
著者松木雅幸, mattn, 藤原俊一郎, 中島大一, 上田拓也, 牧大輔, 鈴木健太
出版日2019-08-14
ページ数170
出版社技術評論社

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