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AI調査観察データの統計科学 : 因果推論・選択バイアス・データ融合の評価
データ更新日:2020-09-13

AI分野での評価

書籍の評価について

簡単に次のような指標から評価を計算しています。

  • ・書籍が紹介されているQiita記事のいいね数と更新日
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詳細な評価の計算方法については下記をご覧ください。

書籍の評価について

順位19
総合点2
Qiitaの記事での点数1
twitterでの点数1

基本情報

内容情報化社会の進展とともに大量のデータが得られるようになり、また社会科学でも実証志向の高まりから調査研究が盛んに行われている。しかし、「因果推論」を行なう際のデータの偏りや「選択バイアス」を無視してしまうと、いくら大量のデータがあっても真実とは逆の結論が導かれることすらある。本書では豊富な具体例とともに、「共変量情報の積極的な利用」「欠測データモデル」「セミパラメトリック推定」という3つの武器を用いて、偏りのあるデータから正しい推論を行なう方法論を示す。関連して、インターネット調査の偏りの補正や「データ融合」についても詳しく説明する。
目次第1章 序論 第2章 欠測データと因果推論 第3章 セミパラメトリック解析 第4章 共変量選択と無視できない欠測 第5章 選択バイアスとその除去 第6章 有意抽出による調査データの補正-インターネット調査の補正を例として 第7章 データ融合-複数データの融合と情報活用 付録A 統計理論に関する付録 付録B フリーソフトウェアRのコードの紹介
著者星野崇宏
出版日2009-07
ページ数245
出版社岩波書店

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