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クラウドインフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術&設計入門の評価
データ更新日:2020-11-19

クラウド分野での評価

書籍の評価について

簡単に次のような指標から評価を計算しています。

  • ・書籍が紹介されているQiita記事のいいね数と更新日
  • ・書籍が紹介されているサイトのGoogleでの検索順位
  • ・Twitterで書籍に関する最新ツイートのいいね数とリツイート数

詳細な評価の計算方法については下記をご覧ください。

書籍の評価について

順位10
総合点4
Qiitaの記事での点数3
twitterでの点数1

基本情報

内容サーバシステムのネットワークを徹底解説! ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 VLAN設計、アドレス設計、冗長化、仮想化などなど、オンプレミスなサーバサイトのネットワーク構築に必要な基礎技術と設計のポイントを、実際の構成例をもとに400超の図を用いて徹底解説。ネットワークにかかわるすべてのエンジニアの実務に耐えうる一冊です! たくさんのエンジニアの皆様から高い評価をいただいています。 ●「このコンピュータ書がすごい!2015年版」第2位! ●Amazon2014年上半期ランキング コンピュータ書部門 第3位!
目次第1章 物理設計 物理層の技術 1 物理層は規格がいっぱい 物理設計 1 構成パターンは2種類 2 最も大きい値で機種を決める 3 安定したバージョンを選ぶ 4 配置と目的に応じてケーブルを選ぶ 5 意外と重要なポートの物理設計 6 上手に配置する 第2章 論理設計 データリンク層の技術 1 データリンク層は物理層を助けている 2 データリンク層はL2スイッチの動きがポイント 3 ARPで論理と物理をつなぐ ネットワーク層の技術 1 ネットワーク層はネットワークをつなぎ合わせている 2 ネットワークをつなげる 3 IPアドレスを変換する 4 IPアドレスを自動で設定するDHCP 5 トラブルシューティングで使用するICMP 論理設計 1 必要なVLANを洗い出す 2 IPアドレスは増減を考えて割り当てる 3 ルーティングはシンプルに 4 NATはインバウンドとアウトバウンドで考える 第3章 セキュリティ設計・負荷分散設計 トランスポート層の技術 1 ポート番号でサーバプロセスに振り分ける 2 ファイアウォールでシステムを守る 3 負荷分散装置でサーバの負荷を分散する セッション層からアプリケーション層の技術 1 HTTPがインターネットを支えている 2 SSLでデータを守る 3 FTPでファイル転送 4 DNSで名前解決 セキュリティ設計・負荷分散設計 1 セキュリティ設計 2 負荷分散設計 第4章 高可用性設計 冗長化技術 1 物理層の冗長化技術 2 データリンク層の冗長化技術 3 ネットワーク層の冗長化技術 4 トランスポート層からアプリケーション層の冗長化技術 高可用性設計 1 高可用性設計 2 通信フローを整理する 第5章 管理設計 管理技術 1 NTPで時刻を合わせる 2 SNMPで障害を検知する 3 Syslogで障害を検知する 4 機器情報を伝える 管理設計 1 ホスト名を決める 2 ラベルで接続を管理する 3 パスワード設計 4 設定情報を管理する
著者みやたひろし
出版日2013-12-25
ページ数416
出版社SBクリエイティブ

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